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SARAU=さらう=復習う=教えられたことを繰り返して練習する
2008/02/09(Sat)08:13
No.45|楽譜|Comment(0)|Trackback()
2008/01/26(Sat)08:50
チェロを始めて6ヶ月が経ちました。
がんばってるな~
モチベーション落ちないし
どっちかというと上がる一方
昨日は、昨年先生のご都合で休講になった分の
振替レッスンでした
ばっはメヌエット第3番なかな合格しないな~
正直、自分でも手ごたえないしね
自分で手ごたえないのに、合格はないよね
でも、自分で手ごたえがわかるようになったのは
進歩してる証拠だね きっと
約6ヶ月で、スズキメソード№2 7.ミュゼッとまで到達
決して、テキストをやり終える速さを競う
競争をしているわけではないけど、
やはり、モチベーションを上げるひとつの要因として
達成感という意味で、
進み具合は気になるところです
良い音を目指しましょう
そうすれば自ずと結果は付いてきます
過去に記録向上を目指して
やっていたスポーツも、
期間限定で時間がないと焦って
先に先にと気持ちばかり前に行ってたね
上辺だけの形を追い求め
本質にたどり着けなかったな~
本質が見えなかったな~
バッハメヌエット第3番がまさにその状態になっている
ここを乗り越えたい
過去の自分が乗り越えられなかった壁が
今、ここに形を変えて立ちはだかっている
神様は、ここで再び自分にチャンスを下さっている気がする
ありがたい
そんな自分でも、
ひとつだけ本質に近いところへ
たどり着いたと思う
動きがある
それは
こんな感じ
本番で成功するためには
地道な地味な作業がまっている
でも、その作業は、幸せの時間
この作業でこそ
本気で身体を動かしたときに
でてくる本質的な動き
でも、楽な動き
楽な動きだけど
必要な筋力だけが疲労し
構築されていく
それが、その目的自体の身体のつくりになる
ここまでたどり着くことができれば
結果は付いてくると思う
No.44|チェロレッスン|Comment(0)|Trackback()
2008/01/12(Sat)12:56
ボーイングの難しさを改めて痛感
曲を完成させるということの意味は。。。
最初から最後まで、
音階を外さずに
弾き終えること
譜面にかかれた
音程、リズムを守ること
これが、自分が考える曲の完成
だから、レッスンまでにやろうとすることは
とにかく、課題曲を最初から最後まで弾ききる練習ばかりしてきました
だから、上記のような曲は完成する
しかし、音は完成していない
チェロの音に耳を傾け
良い音がでるような練習をめざす
左指は練習すればするほど上手くなる
音階さえ外さなければ
あとは、親指に頼らず弦をしっかり押さえることに集中
ボーイングは。。。
手首開放
指開放
常に良い音を出す意識を忘れずに
弓が弦に吸い付くように
ゆっくり
良い音がでるようになったらスピードを徐々に上げていく
この意識を常にもちながら
音に耳を傾けながら弾く
チェロの構えの位置
弓の動作、上下左右への揺れがなく、安定したボーイングになったとのことで次のステップへ
次は、チェロを少し右へ傾ける
確かに肩を前に入れなくても自然に弾ける
肩に力は入りにくい
最初からこの構えが良かったのでは。。。
しかし、ボーイングの動きが安定しないとこのステップへは
入っていけないとのこと
トレーニング
・ボーイング1 普通のやつ
・ボーイング2 弓先の部分で
・ボーイング3 弓元の部分で
・ボーイング4 指だけで弓中の部分で 各5分×4パターン=20分
・課題曲
・譜面読
No.43|チェロレッスン|Comment(0)|Trackback()
2008/01/03(Thu)21:58
ついに2008仕事が始まる。
年末年始は、ゆとりのある充実した練習ができました
課題曲も、思った以上に弾けるようになったので
明日からは、いかに時間作って練習していくかの日々に戻りますが
今年は、自分の中でチェロ中心の生活になるような気がしてます。
どっぷりはまりながらも、ゆとりのある心で練習していくことが、
自分自身の精神的な課題です。
No.42|チェロレッスン|Comment(0)|Trackback()
2008/01/01(Tue)09:04
ついに、2008年突入。
今年が幸せな年でありますように。
昨年のチェロの結果…
7月20日~12月27日までの全16回の教室
5ヶ月と約2週間の間、ほぼ、毎日、30分~2時間のトレーニング
すると、鈴木メソード№2の課題曲4.バッハメヌエット第3番まで行けました。
勿論、課題曲とは別に、ボーイングや左指のトレーニングを行っています。
このペースは速いのか遅いのか、はたまた普通なのか?
なんでも、人と比較する悪い癖がでてきたようなので、別にペースは関係ありませんね
いつも、与えられた課題を自分のもてる力で一生懸命やるだけです
いつも難題を抱えて、それをひとつひとつそのことだけを見て、こなしていくだけです
これが理想です。
しかし、憧れのハードケースを買う約束を条件付きでしてしまった…
それは、鈴木3が完了したらね。
ってことで、経済的にハードケースひとつ買うくらい
趣味の領域でもっとお金を掛けていた事なんか
いくらでもあるので、そのことを考えれば、ぜんぜん安いものですが、
なんだか、実力もないのにハードケース?と
わけのわからない理屈をこねられて、
そんな約束をしてしまいました。
(本当は、チェロを守るためにあるのに ネック折れの危険もあるみたいですが)
でも、動機は不純だけど
目標にもなるし、
勿論、チェロだけでもモチベーション高いんだけど
更に、モチベーションを上げる目標が加われば
練習にも力が入るし、
生きてく活力にもなるかな~
なんてことから
決めてしまいました。
今年の計算でいくと
5ヶ月で、鈴木1が完結だとして、
1が17曲
2が12曲
3が10曲
で、大雑把に
2は、3.5ヶ月
3は、2.9ヶ月
と単純計算してみたところ
最速で、平成20年7月中旬
これは、まさに、チェロを始めた時期ではありませんか
そうなると、約1年間で鈴木1~3が完結するということですね
よーし
がんばるぞ
夏には憧れのハードケースゲットしたいと思います
とは言っても
曲数的には減ってきているけど
課題曲の難易度は上がってきてるし
はたまた
先生が
練習用のほかのテキスト
取り寄せているみたいなので
二つのテキスト平行練習となると
上の計算のようには行かないよね
もし、今以上にペースアップを図るには
音符を覚えないと効率が悪い
それは、最近良く感じる
自分の課題として
音符を読む練習をしているので
だんだん慣れてきたけど
まだまだ
音符が読めても
弦の位置と一致しないと何の意味もないので
音符=弦の位置
を心において
譜面を読める練習をしていきたい
正直、今自分のチェロと譜面の脳内メーカーは
指番号をなぞりながら
ポンポピ・ピンポポ・ピンピポポ~(ベイリーのロングロングアゴー)
とか歌ってます(笑)
譜面を読める人に言わせると
よくそれで
弾けるね~
ピポパポ星人かお前は!
って言われます。
正直、類まれな運動神経とリズム感で
やりこなしているところが現状です
でも、そろそろ伸び悩みの時期を迎えそうなので
その前に、手を打っておく必要がありますね。
まぁ何はともあれ
命をかけてやるだけです。
No.41|チェロレッスン|Comment(0)|Trackback()
2007/12/26(Wed)23:23
久しぶりになっちゃった
明日が、今年最後のレッスン日
課題曲が全てクリアすることを目標に
今週は、充実した練習ができたな
No.40|チェロレッスン|Comment(0)|Trackback()
2007/12/16(Sun)08:13
No.39|楽譜|Comment(0)|Trackback()
2007/12/04(Tue)19:54
金曜日から木曜日へレッスン日を変更できました
来週からは、木曜午後8時からになります
これで、週末の飲み会や連休の設定がしやすくなった~
次回までの課題曲は、習作と1曲のみ
集中して練習できる
テキストも12月中には終わる勢い
先生が2冊目のテキストの相談をしたいと言っていたので
前に聞いた、鈴木メソード3までをやる
という話は無くなったのかな?
この前は、バッハのテキストちらつかせていたし
目標の曲も先生に伝えてあるし
もしかしたら、鈴木メソード1にて終了か!?
基本は毎日時間をかけて
身体が自動化するまでやり続ける
それから
音符
読めない
っていうか
読む気が無い
指番号でかろうじて弾けている
そろそろ音符も読む意識もって取り組もう
No.38|楽譜|Comment(0)|Trackback()
2007/11/30(Fri)06:34
きた~!
久々のレッスン日
今日は、私用で19時45分からのレッスンを15時30分からにしてもらいました
さらに、45分を60分見ていただけるそうです
評価はいかに
ボーイングで気づいたことが一点あります
それは、
弓の持ち方
物理的に理屈っぽく考えることが多い自分ですが
気づいた点は
きっと合理的な正しい考え方だと思います
弓の面と弦が常に平行(全ての面が接している)にボーイングする
ことをしていました
腕の力を抜いて
腕の重さだけで
しかし、弓の棒の部分も弦と平行になっていたのです
前から違和感を感じていたこの動き
だって、この状態で腕の重さだけをかけても
重力に対して
弓の棒がまっすぐではないので
力が逃げていってしまう
だから弓の棒の部分を弦に対してでなく
地面(重力)に対して平行にしました
当然、チェロは斜めってるから
毛の部分は右利きの自分にとって
左側から弦に接していく
でも、腕の重さをかけると
全面接する
力もいらない
ごく自然なうごきになった
さらに、
音が格段に良い
弓の張りの硬さも気になっていたが
自分の腕の重さで、構えたときに
自然に、毛の部分が全面弦に接することができる
くらいの硬さが、
それぞれにあった硬さだと思う
この考え方どうかね
No.37|チェロレッスン|Comment(0)|Trackback()
2007/11/23(Fri)15:56
今週は、もともとレッスンのない週で、今日は勤労感謝の日
なのに、自分は一日仕事
はぁ
先週先生に休まれてしまったので、結局、来週の金曜日まで(約4週間)
評価されずにいるもどかしさ
正しい方向へむかっているのかな~
自分なりに考えながら今やってることは今までと変わらないけど
今、一番重要だと話には聞いていたことが、初めて体感できたことがあります
それはボーイングです
最近は、課題曲の難易度があがり、曲自体を覚える作業だけで
かなりの時間を費やしてしまう
また、曲が楽しくなってきているので
ついつい、曲の練習に時間をかけてしまう
しかし、曲の流れは良くなってきているが
いつも目標にしているどんな曲、どんなトレーニングでも
音を出すときは、綺麗な音をだすように!
ができなくなってきている
それは、雑に弾いているからではなく
基本の動き(ボーイング)ができていないからであると理解できた
最近は、5分から10分程度のボーイングだったな~
これからは、1日で最低40分から1時間のボーイングを目指します
長い時間のボーイングをやったあとの曲は
本当に良い音がします
基本は、大事ですね
はやく、30日のレッスン受けたいな~
No.36|チェロレッスン|Comment(0)|Trackback()